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食物アレルギー2015年現在の医療機関の対応

食アレ
2015年6月16日 山梨日日新聞より

経口負荷試験試験2015 現状
  ←代表感想公私混同ブログより
「念のため除去はしない」という方針 
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2015-06-17 09:49 : 治療について : トラックバック : 0 :

情報収集の仕方

検索でいろいろな情報にたどりつける時代。
ともすると 玉石混交な多くの情報に振り回されることも。

上手に情報を収集して、間違いの無い 自分に合うケアや治療に繋がってほしいです。

●アトピー性皮膚炎ガイドライン 
「疑問や質問に答えてくれる医師を選ぼう」
ガイドラインで推奨されている薬使い方が分かります。各学会で随時更新。
ただし、ガイドラインどうりの処方が少ない現状。薬の説明をきちんとしてくれて、自分の納得いく結果の出る使い方を指導してくれる主治医を選びましょう。
  
●厚生労働省ホームページ 厚労省http://www.mhlw.go.jp/ステロイド で検索
「これでアトピー治りますと言う商品に気をつけよう」
ステロイド剤が混入された違法な商品で症状をこじらす事故が無くなりません。違法にステロイド混入されている商品に気をつけてほしいです。

代表公私混同ブログに 気になるアトピー関連情報を気まぐれに徒然ています。
興味のある方は どうぞ→http://tokimekinet14.blog64.fc2.com/blog-category-23.htmlネット上アトピー座談会
2015-05-06 13:13 : 治療について : トラックバック : 0 :

医療従事者の為の最新医療ニュースや様々な情報・ツールを提供する医療総合サイト

※アトピー性皮膚炎 について ガイドラインと現場のギャップ

アレルギー疾患対策の均てん化に関する研究班(研究代表者・国立成育医療研究センター・斎藤博久)が2014年2~3月に行った医師・患者双方の大規模全国調査の結果を公表した。この調査は、患者側の要望(厚生労働省疾病対策課アレルギー対策作業班2011年2月会議)を受けて厚生労働省と日本アレルギー学会が協力する形で実現した。有効回答は医師1052人、患者8240人。

http://reports.qlifepro.com/allergy2014/


①いまだにステロイド「使いたくない」患者が多数派

診療ガイドラインでは、皮膚症状の程度に応じた適切なランクと使用量を具体的に示して、ステロイド外用剤の使用を推奨しています。症状がある場合には、ステロイド外用剤による治療が必要です。

ところが実態(※)は、患者の65%(成人で59%、小児で71%)が、ステロイドを「使いたくない/どちらかというと使いたくない」としています。

これにたいして、
「現在のアレルギー診療の水準は、ほとんどのアレルギー疾患はガイドラインに準拠した治療を徹底すれば、症状はほとんどなくなり、健常者とほぼ同じ程度の生活ができるまでにコントロールが可能な時代になっている。患者が安心してアレルギー科標榜医にかかれるようにするには、ガイドラインに準拠した水準の治療が受けられるアレルギー科標榜医の割合を限りなく増やす必要がある」

としています。
※実態の値(%)は本調査結果からの引用です。調査規模は医師1032人、患者8240人ですが、医師調査は自発的郵送返信、患者調査はインターネット調査で行ったため、必ずしも全国の実態を代表していない可能性があります。


 ●これに対しての代表意見は 公私混同ブログにて→ガイドライン通りの処方が受けられず症状改善できない現状と、なぜステロイドを使いたくない患者がいるのか について個人的な感想 過去ブログより。
2014-12-09 11:58 : 治療について : トラックバック : 0 :

ステロイドと保湿を使わずアトピー性皮膚炎を改善した症例 ・小児科外来学会発表

2012年小児科外来学会 発表

ステロイドと保湿を使わずアトピー性皮膚炎を改善した症例 として
阪南病院 の 佐藤健二医師 が発表されました。
夫人の 小児科医でもある 佐藤美津子医師が ネット上で報告されていました。
公式なものではないですが、信頼できる情報として 運営者ブログにまとめました。

ステロイド治療の合わないタイプ、又は 皮膚炎を抑えるにとどまらず
根治を目指したい方針の方に 必要な治療のひとつです。 参照ください。

http://tokimekinet14.blog64.fc2.com/blog-entry-1632.html←運営者公私混同ブログより
2012-09-06 15:19 : 治療について : トラックバック : 0 :

皮膚科学会・治療方針

アトピーと上手に付き合うため ひどくしないためには、
薬を正しく使わなければなりません。
間違えたり、子どもに合わない治療を何年も使い続けることで、
副作用の方が強くなってしまうこともあります。
体質改善で治る病気ではないため、上手に薬やスキンケアで
肌の状態をコントロールすることが大切
 と言う見解の
皮膚科学会。その見解のもと 治療を受けるのであれば
ガイドラインを基にした標準治療があります。





東京成育センターの先生方の監修された 製薬会社ノバルティスファマ のサイト
アトピー性皮膚炎ドットコム
http://www.a-to-pi.com/index.html こちらのサイトで
アトピーと付き合う正しい治療を 確認する事をお勧めします。
治療を乳幼児から長年受ける方々の経験者がいる 患者団体
アレルギー友の会 という患者団体もあります。
治療経験者のお話がうかがえると思います。






また
九州大学(アトピー性皮膚炎治療ガイドライン制作)の
 アトピー性皮膚炎について一緒にに考えようhttp://www.kyudai-derm.org/atopy/
こちらのサイト も皮膚科学会の治療が確認できます。





どちらも、治す という見解ではない治療ですが、
治療を受けながら、だんだんアトピーの症状が出なくなるケースもあります。
その場合、中には間違った薬の使い方と言われるような、
ステロイド外用薬を少ししか使わない・保湿もしない といった 治療をしていて
決して正しいとは言われないであろう方法でも、
なんとなく治ってゆく子供達
も 大勢見かけます。
(治らないのは、正しく治療をしないから ではないという事です)





けれども、医師の言うとおり毎日治療やスキンケアをしていても
治療を続けてもなかなか治らない と悩むケースが後を絶えません。(薬をやめると吹き出してしまうタイプ)
 そうなってから、治療方針を見直す(薬の使い方・食や生活を見直す)方が中にはいらっしゃいます。
(※アトピービジネスに要注意)





それでもそのまま 自分の通える範囲の病院で標準的な薬を月に一度程度使いながら
将来的には収まるようにしたい場合は、
あくまで 上手にアトピーと付き合う治療方針 という前提を忘れることなく、
間違いない薬の使い方が出来 上手にコントロールをしながら生活の質が向上することで
親子ともども楽しく生活が出来るようになりますようにと願います。






お子さんに合った治療や改善策を取り入れながら、
 少しでも薬を使う回数が減ってゆき
親御さんの願う アトピー克服 につながりますように。
また、合わない治療が長期にわたってしまったり、
間違えた薬の使い方などでこじらす事のないようにと
陰ながら アトピー子育てを応援しています。
アトピー性皮膚炎治療ガイドライン☜も参照ください。
2012-06-21 15:37 : 治療について : トラックバック : 0 :
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プロフィール

TAKES -アトピー子育て支援-

Author:TAKES -アトピー子育て支援-
十人十色の赤ちゃん肌トラブル、アトピー子育てするママを応援。
【お問い合わせ】a.kosodate(@)gmail.com ()を外してください。※パソコンメール受信可にしてから送信ください。
スタッフ全員、仕事子育てしながらの子育て支援活動で、出来る限りのことをしています。電話相談窓口などはありません。

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