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メッセージ

~お子さんの肌トラブルやアトピー、素直に向き合ってみませんか?~

アトピー子育て支援TAKEKAWAの発信する情報には、
アトピーッ子達が元気に生活できる知恵がいっぱい詰まっています。
お子さんの肌トラブルやアトピー性皮膚炎、素直に向き合ってみませんか?
(子育て支援番組ママそして、冊子、代表著書 に御言葉を頂きました。)


安藤直子 安藤直子 東洋大学工学部応用化学科・准教授。
専門は食品毒性学。
オレゴン州立大学にてPh.D.(日本でいう博士号取得)
アトピー患者歴は25年。その間、ステロイド外用剤を中心に標準的な治療を受けたものの挫折し、リバウンドやステロイド離脱も経験。成人を主とするアトピー患者1000人からの実態を調査.。著書「アトピー性皮膚炎患者1000人の証言」
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2014-06-30 23:58 : メッセージ : トラックバック : 0 :

全国の患者会など

ネットの良さは、様々な情報が収集できる事。
お住まい地域、また患者会のカラーなど確認しながら、
共感し合える仲間を見つけたり、
違う考え方にも触れながら、情報収集が出来ると良いと思います。

検索ならば アトピー患者会・アトピー育児・アトピー子育て・アトピー子育て支援 などで
繋がると思います。
お住まい地域の子育て支援課や子供広場 保健師さんなどに
相談するのも良い方法かと思います。

●ウエーブでの検索で注意する事は そこに当事者の目線が入っているか、
(企業が商品を売りたいだけの場合が多いです)
●客観的に見て非科学的な情報ではないか
(医学情報・栄養学情報 などの中にも 非科学的な物も多いです)
●自分にあっているのか
(科学・医学で証明されたものの中にも、自分に合わないこともあります。
また、科学医学で証明されていなくても、自分に合うこともあります。
価値観や気が合うことも大切です。)

情報収集するときは、固執傾倒せず 一療完結せず 軽挙妄動せずに 
自分で調べ  自分で考え  選んでほしいです。

…以下応援企業…
株式会社アンティクル 代表野村千代
http://untickle.com/

アトピーに特化したウエーブ情報発行や、全国の患者会や 活動などにつながる情報など
まとめる予定とのことです。(2014年6月現在準備中)


…(代表竹川公私混同ブログ⇒患者会の存在 …(私情を含めて書きました)
2014-06-25 10:31 : 全国患者会 : トラックバック : 0 :

代表挨拶

1.png
                 (2012年山梨県勝沼ケーブルテレビ放送 子育て支援番組ママそして より)

皆さん ようこそ アトピー子育て支援TAKEKAWA(2015年よりTAKES)のページに 訪問頂きありがとうございます。
代表の 竹川春日美 と申します。



私は、1999年に産んだ第1子が 重度のアトピー性皮膚炎を発症し、
食物アレルギー、ぜんそくといった アレルギー疾患の子育てをしてきました。
続く次男 長女とも やはりアトピー。
色々な情報が飛び交う子育て現場に、迷い 悩みしながらも、
おかげさまで 皮膚炎の症状は 3人ともひと区切りしてくることが出来ました。


新米の母親の私が、情報を収集するのも大変でしたし、
周囲から 時には医療従事者からも 色々な商品・治療・思想を勧められたり 
辛い言葉をかけられ苦しかったことを いまでも昨日のことのように思いだします。





「お母さんのせいで子供がアトピーになった」
「症状をコントロールできないのはお母さんのせい」
そんな周囲からの声に くじけそうになることもありました。 





唯一救いだったのは、家族や近しい知人たちが 子供の成長を笑顔で見守り
私の子育てを応援してくれたことでした。
辛い気持ちや 大変な子育てを理解し、周囲がサポートしてくれたからこそ、
私はアトピー子育てを乗り越えてくることが出来た と感謝しています。




2006年からは、同じような子育て中の母親が
自由に情報交換や、子育ての悩みを打ち明ける場所を提供したい と、
「アトピー座談会」を主催。
2008年には、なかなか症状が思わしくない参加者からの質問に答え、
我が家のアトピー子育て経験談を出版しました。
2009年からは地元子供フェスタ内でアトピー子育て相談員として参加させていただくなど
活動を続けてまいりました。



そして、2013年 地元山梨県勝沼のケーブルテレビ
「子育て支援番組ママそして~アトピー性皮膚炎テーマ~」にアドバイザーとして参加、
全国から視聴希望の声を受け、DVD(※1)で視聴できるよう提供しています。
アトピーかな と思ったら こちらをご覧ください。
直査閲会えない方の為に、活動8年をまとめ、現場の問題点や質問にお答えした 子育て応援メッセージです↓
http://takes.cart.fc2.com/
(お近くの子育て支援センターや図書館に設置頂いてあるか確認ください!)
(代理販売協力、設置協力いただける方はa.kosodate@gmail.com まで。)





少々の湿疹も、「アトピーではないか…」 と焦る気持ちと情報のあいまいさで
間違ったケアや治療でこじらしてしまうケースが多い現状。
また、重度アトピーになると 治療見解は色々とあり、
また 商品や思想の強要などが根強くある現場。
そんな治療の歴史や問題点を含め、医療見解を知っていただき
子供たちの体の声や 医療に お母さん方がまず向き合ってほしい。
薬を使うならば正しく使い、そのほかの改善策にも気付いてほしい。
そして、周囲の皆さんにも 現場の声を知って頂き 
ご理解ご協力いただける方が 増えてほしい。






そんな想いでDVD・冊子を残しました。
そして、そんな想いに賛同くださる方々と、アトピー子育て支援の活動を小さいですが続けてまいります。
私も含めスタッフ・御協力してくださる皆さんは、仕事や子育てをしながらの活動で
 大きなことはできませんが、




少しでもこの活動が
楽しく子育てしながら 子供たちを健康に育ててこられるような
子育て環境や 様々な繋がりが増えるきっかけになりますように… と切に願っています。 
いずれは、山梨にも様々な希望を受け入れ対応下さる医療機関ができ、
現場の現状が保健師さんや医療従事者にも浸透し、当事者の迷いや不安を受け止めてくださる方が増え、
この活動が必要なくなる時が来ることをねがっています。 
いずれ その日が来るまで、 小さな活動ですが、ここで 開いた自分でいようと思います。
あなたがいつでも立ち寄れるように。
     



2006年からの活動より 心新たに…
             アトピー子育て支援TAKEKAWA  代表 竹川春日美
                    (2015年度よりTAKESとして継続活動準備中)
2014-06-19 23:50 : 代表挨拶 : トラックバック : 0 :

アトピー研究者よりママたちへメッセージ  ☜クリック

~アトピービジネスを経て、
       アトピー性皮膚炎との向き合い方を考えるとき~


赤ちゃんの肌をめぐる情報や商品がたくさん出回っている中、
ついついいろいろなものに振り回されてしまうこともあるかと思います。

しかし、アトピー性皮膚炎患者さんの話を数多く聴いてきた私の印象では、
余計なお金やエネルギーをかけなくても、
皮膚はよくなっていくときは勝手によくなっていくように感じています。

高額な治療や怪しげな情報に踊らされず、子供をゆったり見守っていく
肝の座ったお母さんが増えていくことを願っています。

子育て支援番組は、患者が自分で治療の仕方を選択していけるようにするというお話。
深く賛同しました。
番組で「軽挙妄動しないこと」とありましたが、いい言葉ですね。
軽挙妄動してしまう気持もよくわかるのですが、やはり、いろいろとものごとに対して
批判的な視点も忘れずにいる、というところは大切なところだと思います。
牛山美穂/早稲田大学高等研究所 助教(アトピー性皮膚炎研究)早稲田大学 牛山美穂
著書 『アトピー性皮膚炎のエスノグラフィー:日本とイギリスにおける患者の知をめぐって』(2012年、博士学位論文)
2014-06-19 14:47 : メッセージ : トラックバック : 0 :

アトピー子育て支援活動近況報告

アトピー座談会 開催しました 
新聞記事・ラジオ番組出演・座談会 など、代表公私混同ブログですが、アトピー子育て支援活動カテゴリに
簡単に報告してあります。ご興味ある方は覗いてください。

参加者・運営者とも、仕事や子育て中の立場上、大きな活動・法人活動はできませんが、
今後 細々でも 自分と同じく 赤ちゃん肌トラブルやアレルギー・アトピー子育てで
困っているお母さんがどこかにいたら、 繋がれるような
情報交換できるような そんな定着した活動にしてゆきたい と言う想いを受けました。
来年度以降も 息の長い活動が続けられるように、無理なく 計画してゆきたいと思います。
                 代表 竹川
2014-06-16 15:12 : アトピー座談会開催日 : トラックバック : 0 :
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プロフィール

TAKES -アトピー子育て支援-

Author:TAKES -アトピー子育て支援-
十人十色の赤ちゃん肌トラブル、アトピー子育てするママを応援。
【お問い合わせ】a.kosodate(@)gmail.com ()を外してください。※パソコンメール受信可にしてから送信ください。
スタッフ全員、仕事子育てしながらの子育て支援活動で、出来る限りのことをしています。電話相談窓口などはありません。

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