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小児の咳の対処法

●咳の治療、対処法について


明確な原因疾患がないと思われる夜間の咳。小児には 推奨されていない薬治療を むやみに続けるよりも、
また、何もせずにいるよりも、十分効果のある

家庭の “手当て” が、論文発表されていました。
代表竹川 の著書にも、この プラセボ効果 の家庭の医学、子育てで出来る手当てを
書いています。そちらも参照ください。

…………以下 (HealthDay News 10月27日 転記 …………
プラセボ治療で子どもの咳がとまる(2014.11.6掲載)

幼児に天然甘味料のアガベネクターまたは風味と色をつけた水のプラセボを投与すると、どちらも、何も投与しない場合よりも咳症状の軽減に役立つことが新たな研究結果でわかった。

米ペンシルベニア州立大学医学部のIan Paul氏らの研究で、論文は「JAMA Pediatrics」10月27日号に掲載された。

Paul氏らは、明確な原因疾患がないと思われる夜間の咳が1週間以内に始まった4歳未満の小児120人を対象に、3種類の治療を比較した。40人には治療を行わず、40人にはプラセボ(カラメル色をしたブドウ味の水)、40人にはZarbees社の低温殺菌したアガベネクターを投与し、保護者が治療前後の夜の症状を報告した。同社は今回の研究の資金を提供している。

その結果、アガベネクターおよびプラセボを使用した小児では治療しなかった小児よりも咳の頻度が少なく、重症でなかった。アガベネクターではプラセボを上回る便益はみられなかった。

Paul氏は、「甘い液体の“プラセボ”投与は、不必要で悪影響を及ぼすことすらある抗生剤を投与するよりも、家族や小児に好まれる可能性がある」と結論している。

さらに、「米国小児科学会(AAP)は6歳未満の小児の咳治療を推奨していない。以前の研究で、ハチミツが小児の咳症状軽減に有用かもしれないとわかっているが、ボツリヌス中毒のリスクがあるため1歳未満の小児への使用は安全でない。1歳未満の小児では治療の選択肢がないことを考えると、今回みられたプラセボ効果は重要だ」と同氏は述べている。(HealthDay News 10月27日)

小児の咳の対処も書かれた、代表竹川のアトピー子育て本はこちらです。2014年11月現在は売り切れ在庫確保待ち。12月に第4版 増版なります。
在庫切れ となっても、注文頂ければ随時増版になります。ご迷惑おかけいたします。
よろしければ、電子書籍をご利用下さいませ。

咳の時の 家庭の医学→竹川公私混同ブログに竹川家の家庭の医学はあります。
立ち話程度に参照くださり、各家庭で調整くださいませ。
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2014-11-10 10:41 : 小児の咳の対処法 : トラックバック : 0 :
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